「猫毛フェルト」は、猫をブラッシングしたときに出る、
猫の抜け毛で作るフェルト。
可愛い小物が作れて、猫ともっと仲良くなれる
猫とのコラボレーション・クラフト、
猫毛フェルトの世界をお楽しみください。
が。
あまりに評判が良かったためか、当方が発注枚数を読み誤ったためか、掃けすぎまして、会期中に会場に設置する分すら既に払底。「追加すれば?」のご意見を受け、会期も近いのですが、新たに発注することにしました。
よって、一層ばんばんまこうということで、DM配り隊を新たに募集します。
前回同様、左の「メールはこちらからどうぞ」の欄から、以下の要領でご連絡ください。
・件名:DM配り隊入隊希望
・本文:DM送付先ご住所・お名前・希望枚数
ご友人に配る、家族で1枚ずつ、などでも結構ですのでお気軽にご入隊くださいませ。
主に長野県で配布されている、カントリー・プレス社のフリーペーパー『日和』の、本の紹介ページ「日和文庫」に『猫毛フェルトの本』をご紹介いただきました。
「猫の毛をフェルトにする、まさに愛の技」のタイトル。あっ、秘めたる愛をそんなおおっぴらに言っていただくと…てへっ、照れます…
書いて下さったのは、信濃追分の古書店「追分コロニー」の齋藤さん。昨秋、「目呂二の追分猫日和」を見に行って知遇を得まして、同店にも猫毛本を置いて下さっています。ご紹介ありがとうございました!
ちなみに、以前『猫びより』さんにも紹介いただいたのでした。
何だか、ひよりつながり。
昨年の2月に初めて作ってみた、「猫毛製猫手」。猫毛本第2弾『もっと猫毛フェルトの本』では、これをストラップにした作品を巻頭で紹介しています。
これを作る講座を、春に新宿の朝日カルチャーセンターで行います。愛猫の毛で猫手を作ってみたい方、どうぞご参加を。
●講座名「猫毛フェルトの猫手形ストラップ」
●日時 3月20日(土) 10:15~11:45
●料金 受講料 一般3,570円(会員2,940円)+教材費 2,625円
●持ち物 猫毛(猫をブラッシングしたときの抜け毛)を、ふんわりさせたままで、両手にいっぱい位
筆記用具、エプロン、はさみ (その他の道具は、当日お貸し出しいたします)
お申し込み、お問い合わせは朝日カルチャーセンターへ。
<電話番号> 03-3344-5450
<受付時間> 月曜~土曜 10:30~18:00
ネットでも申し込みができます。
ちなみにブログ「猫のおきて」でも、猫手の話題を載せています。そちらもどうぞ。
予告しましたのから若干遅れましたが、2月末に『猫毛フェルトの本』第2弾、『もっと猫毛フェルトの本』が出版の運びとなりました。
これも偏に読者諸賢から猫毛フェルトにご愛顧いただいた賜物とお礼申し上げます。
こちらも、予告してまいりましたが、出版記念イヴェントとして、「猫毛祭り2010春」を開催します。
盛り沢山なので、ご紹介ページを作りました。こちらからリンクしていますので、どうぞご覧ください。
各プログラムのスケジュールや、会場の茶房高円寺書林へのアクセスも載せましたので、プリントアウトしてお持ちいただけます。
(サイドバーが長いですが、全ページではなく最初の2ページをA4表裏に印刷していただけば大丈夫です)
先日募集のDM配り隊、素敵に集まっていただき感謝です。そろそろDMはけそうかなー、という感じですが、まだどうぞ♪
新たに、ポスター貼り隊も募集します。
ポスターは、大部数は必要ないので印刷会社に頼まず、数枚を自宅プリンタで自作。「A4に印刷したのを2枚つなげてA3」と、「A4に印刷したのを4枚つなげてA2」の2タイプを作りました。こんな→感じですね。
貼り隊の方には、そのデータをメール添付でお送りしますので、それを使ってご自分で印刷し、切り貼りしてポスターを作り、人目につくところ(無断・違法貼りはいけませんよ)に貼っていただく、というのがミッションです。そんなわけで結構手間ですから、そういう暇がおありで、貼る場所のアテがおありの方だけで結構です。入隊希望がありましたら、メールにてご一報ください。
メールはnekoke*nifmail.jp(*を@に変えて下さい)まで。
ちなみにデータは「Word97-2003」で作っていますので、イラストレーターなどのグラフィックソフトがなくても大丈夫です。PDFも送れます。
今回も写真や原稿など遅い入稿にも関わらず、友人Sとグラフィック@印刷通販の強力タッグで、あっという間の納品。このように色々な方に支えられて、祭りができております。ありがたや♪
DM配り隊の皆様、本日発送いたしますね。
DM配り隊は、まだまだ入隊希望者募集中です。周囲の猫好きな方々、毛好き(?)な方々に、配ってみませんか♪ 入隊希望の詳細はこちらです。
さてこちら、鍋つかみや剣道の小手かと思いきや(思いませんね)、ミトン型の猫用マッサージブラシ。
ときどき、「猫毛を集めるためにブラッシングをしたいんですが、手にじゃれつかれて傷だらけになります(泣)」「ブラシを嫌がってブラッシングさせてくれません」とのお声を伺います。
そうなんですよね~ 猫が全員ブラッシング好き、というわけではないですからね~
ラバーブラシやスリッカーブラシが使えない場合でも、こういうミトンもあるのでお試しを。
撫でる感じでブラッシング&マッサージできるので、猫自身にも違和感が少ないはずですし、猫キックやかみつき攻撃を受けてもへっちゃら。どーんと構えていられるという飼い主の平常心は、猫を落ち着かせるので、そのことでもブラッシングしやすくなるはず。猫は人間の感情に敏感ですからね。
使い方の動画もあります。
それから、これは当方の作法なのですが、猫のために新しいものを使い始めるときは、必ず事前に猫に確認させます。ブラッシング用品も、猫がくつろいでいるときにいきなり新しいブラシで撫でるのではなく、その前に、猫の目の前に出し、見て、においをかいでもらい、害のないものだと納得してもらってから使うようにしています。そのほうが、警戒されたり、嫌がられたりすることは少なくなるようです。
猫は変化を好まないので、何にせよ、新規導入の際は慎重を期するに越したことはありません。
変化を好まない一方、同時に好奇心旺盛でもあって、そんな二律背反なところが、全く猫的なのですが。
因みにこのミトンは、ペティオさんの2010年春新商品発表会で拝見してきました。この他の物(つまり、毛関連以外の話題)も「猫のおきて」に載せています♪
先日生放送されたインターネットテレビの番組「しゃべクリエーター」の、猫毛フェルトの回が本日からご覧いただけるようになりました。
MCの与座嘉秋さんと渚さんとともに、猫毛について40分あまりもしゃべっております。こちらからご覧いただけます。
冒頭に削除できないCMが流れ、その後に本編が流れます。本編はスキップや早送りも可能です。
ご覧になったご感想、「やっぱりデカ声じゃないか」「いやいや、小声だった」など、どうぞコメントお寄せください(もちろん、声の大きさ以外のことも)。
「DM配り隊」(「おなべススメ隊」みたいですが、マネではありません)へのご入隊希望を続々いただき、ありがとうございます!
そんな折から、全く別な「あちゃ~…」なお話を。
こちら、猫毛で模様をつけた、丸型マスコット。ですが、模様の内側の毛が薄くなっております。
これ、抜けたのではありません。マスコットをバスケットに付け、そのまま押し入れに入れておいて、虫に食われました!
セーターなどと同じで、防虫剤を入れておかないと覿面です。『猫毛フェルトの本』でも、「保管するときは衣類用防虫剤を入れておきましょう」とか、自分で書いたくせに! 皆様は、このようなことにならないように、ご注意くださいませ。
しかし、土台のポリエステル・フェルトは無傷で、見事に猫毛部分のみ食われていますね~
ずぼらな当方は、実は今までも何度か毛フェルに虫食いの経験があるのですが、どうもウールや絹以上に、猫毛は虫に食われやすい気がします。ウールや絹は脱脂とか染色とかで化学薬品をくぐっているけど、猫毛はせっけんで洗われているくらいだから、繊維を食う虫にとっては、“有機食品”みたいな感じで、すぐ目をつけられる人気の食品なのでしょうか?
こんなふうに、毛フェルを虫に食われちゃった方、おいでですか?
(3月までの連続講座ですが、途中参加可能です)
●2010年3月20日(土)
朝日カルチャーセンター(新宿)●2010年3月28日(日)(予定)
読売文化センター柏(千葉県柏市)
●2010年4月から(予定)銀座おとな塾