「猫毛フェルト」は、猫をブラッシングしたときに出る、猫の抜け毛で作るフェルト。
可愛い小物が作れて、猫ともっと仲良くなれる、猫とのコラボレーション・クラフト、
猫毛フェルトの世界をお楽しみください。
ピンクの屋根、扉に「KITTEN COMPANY」の文字のある、何やら気配に満ちた小さな家。
だって、扉の窓からは、ほら、謎めいた緑の目が覗いています。
扉を開けてみると、緑の目の持ち主の後ろに、まだまだ別の気配も。
で、扉の内側には「猫毛祭りin京都 広報部員控室」の文字。
どれどれと中を見ると、これだけの員数が在室。
面積はともかく高さが窮屈だったであろうことを、耳の様子が示しています。
そう、彼らは広報部員。使命を帯びて、これから京都に出発します。
耳をぴんとさせ、身づくろいしてから、出発前に全員そろって記念撮影。
広報部員たちの活躍、どうぞご期待下さい♪
ちなみに控室は、京都北山の洋菓子店「マールブランシュ」の箱。
一流ペットグッズメーカー、ヤマヒサペティオの広報クッシー様が、東京出張で拙著の版元の飛鳥新社さんに遊びにいらした折のお土産でございます。今回の控室にぴったりでした!
先週土曜日は、コミュニティクラブたまがわでの猫毛フェルト講座でした。
今回の作品は猫毛フェルト人形。
前期も作ったのですが、「置いておいたら猫がかじってしまって」「猫がじゃれてどこか家具の下に入ってしまいました」というお悩みの声も。
そうなのです。約4割の猫らは猫毛フェルトに激しく反応しますので(2009年蔦谷調べ)、皆様どうぞお気をつけ下さいませね。
ということで、こんな飾り方をご提案しました。瓶詰めです。
裏には、猫毛提供猫名や製作者名、製作年月日を書き込めるラベル付き。幾つか並べて置いても楽しいですね。これなら猫にかじられませんし、防虫対策にもなります。
因みに、このびんは「猫瓶」と呼ばれる形。通常は、口が斜めについているのですが、この、口が真上にあるタイプも品名は猫瓶。
昔は、もっと大きなものを、駄菓子屋さんやお煎餅屋さんでよく見かけたもので、背中を丸めて座った猫の姿に似ているので、この名が付いたそうです。
ところで、スタンダードな猫瓶へのリンクを入れようと探していて、こんなものや、こんなものも見つけてしまいました。あううううう! 猫びん萌え~!
いつまでも寒い割に、猫毛の抜け方は日増しに多くなる気がする今日この頃。今までブラッシングしていなかったけど初めてみようかしら? というのにぴったりのタイミングです♪
で、猫毛が集まったら、こんなグッズを作ってみては。
猫毛フェルトボールとビーズを組み合わせたストラップ。以前作ったのよりもっと手軽なものを、と試作したのがこちら。使う猫毛の量も、製作時間もぐぐっと短縮しました。
「猫毛の量が少ないの」「もっと簡単にできないですか」 そんなお悩みにもこんな感じのアイデアでお答えする、明日の猫毛フェルト相談室@高円寺、どうぞおいで下さい。
茶房高円寺書林で開催中の「2010 SPRING CARD FAIR」。
当方も、猫毛フェルトでカードを作り、ほんのちょっと出展しています。
例えば、こんな感じ。
右側の猫の頭としっぽは、左側の切れ込みに隠れて、カードをとじるようになっています。
その他の色柄、そして当方以外にも、素敵なカードが多数出展されています。こちらやこちらをご覧ください。
実物も素敵ですので、ぜひご覧になりいらして下さい。
●春のカードフェア
3月29日~4月11日(日) 茶房 高円寺書林
(11:30~21:00〈日曜・月曜は20:00〉)
この白猫が首につけているもの、猫首輪でなく、実はストラップ。
猫毛をフェルトボールにして、ビーズと交互につないであります。
キットとして「猫毛フェルトのお店」で販売中ですが、猫毛祭り会場でも販売しています。
色々な猫毛の色と組み合わせられるように、4種類用意しました。
ネックレスとイヤリングやピアスのキットも。
手芸初心者でも、愛猫の毛で簡単に作れますので、祭り見物のお土産に、ぜひ♪
猫毛祭り2010春は2月28日まで、茶房高円寺書林にて開催です。
あけましておめでとうございます。
旧年中は、愛猫をブラッシングなさったり、猫毛フェルトを作って楽しんでいただいたり、また当ブログへ遊びに来ていただいたり、猫毛的に大変世話になり、ありがとうございました。
本年も猫毛フェルトにご愛顧を賜りますよう、何卒宜しくお願い致します。
さて新年にあたり、まずは珍獣発見の情報をご報告いたします。
ネコケフェルトラ
(食肉モドキ目ネコケ科)
・体長:60~70mm。
近縁種のトラ亜種の中で最少のスマトラトラに比しても極端に小さいのが特徴である。
・生息地:イエネコの生息地に準ずるものの、現在、日本国内での報告例が多い(若干例が北米、ヨーロッパ西部からある)。
写真は、東京都の笹やぶ竹林で発見された個体で、2頭が行動を共にしていたことから、つがいと思われる。寅年にあたり、行動圏の時期的な拡大が観察されている。
10月31日はハロウィン。
11月1日は万聖節、即ちキリスト教における諸聖人の祝日で、ハロウィンは万聖節前夜祭。魔物や妖精が出てきて悪さをすると云い伝えられる晩で、子供らは魔物や妖精の仮装をして「Trick or Treat!」と呼ばわって歩き、お菓子をもらう、というわけですね。
魔女や魔法使いと縁が深い黒猫も、ハロウィンのキャラクター。この時期は、ハロウィンのコスチュームに、カードのデザインに、包装紙の印刷にと、いろんなところに登場してます。
猫毛フェルトでも、ハロウィン黒猫を作ってみました。けけっと笑った口元で、魔物っぽさを強調。おばけカボチャのジャック・オ・ランタンも、手芸用フェルトで作って添えてみました。
突然ですが、ネットショッピングのお時間(?)です!
今回ご紹介するのは、猫毛フェルトボールで作るネックレスと携帯ストラップの材料キット。「猫毛フェルトのお店」の新規オープン記念商品です♪
まずは、ネックレスからご紹介します。モデルのヘディ猫さん、どうぞ!
ご覧のような猫毛フェルトの小さなボールとビーズのネックレス。ここではヘディ猫さんに着用していただきましたが、もちろん人間用、完成品は51cmです。
キットに猫毛は入っていませんので、貴方の愛猫さんの毛でお作り下さい。色々な毛色にご対応できるよう、3種類のカラーをご用意しました。
最初にご覧いただいたゴールドに続き、こちらはブラック。黒猫さんの毛で作るとシックですね。
そしてこちらはキャンディカラー。モデルさんには2本の重ね着けをしていただきました。
詳しい商品のご紹介、ご購入はこちら、「猫毛フェルトのお店」にて承ります。
●猫毛フェルトボール 携帯ストラップキット
さて、次にご紹介するのは、携帯ストラップのキットです。
こちらも、……っておおっと、こちらの商品には、モデルさん、ちょっと興奮してしまいました! 詳細は「猫毛フェルトのお店」をご覧くださいませ!
と、通販モノマネをしてしまいましたが、まぢめにキット販売を開始しました。
少しの猫毛でも猫毛フェルト作品が作れるように工夫してみました。使う猫毛は数日から長くても1週間ほどブラッシングすればたまる分量。
くるくると手で丸めて簡単に作れるフェルトボールを、9ピンに通してペンチでつなぐだけなので、初心者でも手軽に1、2時間で作っていただけます。
使う道具はペンチと目打ちだけで、フェルティングのための特別な道具も必要ありません。
「猫毛フェルトのお店」ほか、9月18日からの「みゃうみゃう猫まつりVol.1」でも販売致します。会場の「みゃうみゃう」さんでは、完成品サンプルの展示ほか、猫まつり限定キットの販売も行いますので、お楽しみに♪
先日お見せしたタピオカ風の猫毛フェルトボール。こんな感じになりました。
猫の目の色のビーズと共に、細い銅のワイヤーを通してつなぎ、ネックレスに。当方の着る服の色に対して、まったく違和感のない仕上がり。
「そうか!自分の色の好みは『猫色』だったんだ!」と、どこまでも猫たわけな自分に、改めて気付いた次第です。
●ついしん●
先日の「猫毛祭り'09」の猫毛フェルト指人形劇のその後の動きを、こちらやこちらで御報告しています。
完成しましたら、ご報告しますね。
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