「猫毛フェルト」は、猫をブラッシングしたときに出る、猫の抜け毛で作るフェルト。
可愛い小物が作れて、猫ともっと仲良くなれる、猫とのコラボレーション・クラフト、
猫毛フェルトの世界をお楽しみください。
●猫手ストラップを作る教室あります。
3月20日(土)新宿
朝日カルチャーセンター
その他にも教室開催中
詳しくはこの下↓「猫毛フェルトの教室」へ。
この白猫が首につけているもの、猫首輪でなく、実はストラップ。
猫毛をフェルトボールにして、ビーズと交互につないであります。
キットとして「猫毛フェルトのお店」で販売中ですが、猫毛祭り会場でも販売しています。
色々な猫毛の色と組み合わせられるように、4種類用意しました。
ネックレスとイヤリングやピアスのキットも。
手芸初心者でも、愛猫の毛で簡単に作れますので、祭り見物のお土産に、ぜひ♪
猫毛祭り2010春は2月28日まで、茶房高円寺書林にて開催です。
あけましておめでとうございます。
旧年中は、愛猫をブラッシングなさったり、猫毛フェルトを作って楽しんでいただいたり、また当ブログへ遊びに来ていただいたり、猫毛的に大変世話になり、ありがとうございました。
本年も猫毛フェルトにご愛顧を賜りますよう、何卒宜しくお願い致します。
さて新年にあたり、まずは珍獣発見の情報をご報告いたします。
ネコケフェルトラ
(食肉モドキ目ネコケ科)
・体長:60~70mm。
近縁種のトラ亜種の中で最少のスマトラトラに比しても極端に小さいのが特徴である。
・生息地:イエネコの生息地に準ずるものの、現在、日本国内での報告例が多い(若干例が北米、ヨーロッパ西部からある)。
写真は、東京都の笹やぶ竹林で発見された個体で、2頭が行動を共にしていたことから、つがいと思われる。寅年にあたり、行動圏の時期的な拡大が観察されている。
10月31日はハロウィン。
11月1日は万聖節、即ちキリスト教における諸聖人の祝日で、ハロウィンは万聖節前夜祭。魔物や妖精が出てきて悪さをすると云い伝えられる晩で、子供らは魔物や妖精の仮装をして「Trick or Treat!」と呼ばわって歩き、お菓子をもらう、というわけですね。
魔女や魔法使いと縁が深い黒猫も、ハロウィンのキャラクター。この時期は、ハロウィンのコスチュームに、カードのデザインに、包装紙の印刷にと、いろんなところに登場してます。
猫毛フェルトでも、ハロウィン黒猫を作ってみました。けけっと笑った口元で、魔物っぽさを強調。おばけカボチャのジャック・オ・ランタンも、手芸用フェルトで作って添えてみました。
突然ですが、ネットショッピングのお時間(?)です!
今回ご紹介するのは、猫毛フェルトボールで作るネックレスと携帯ストラップの材料キット。「猫毛フェルトのお店」の新規オープン記念商品です♪
まずは、ネックレスからご紹介します。モデルのヘディ猫さん、どうぞ!
ご覧のような猫毛フェルトの小さなボールとビーズのネックレス。ここではヘディ猫さんに着用していただきましたが、もちろん人間用、完成品は51cmです。
キットに猫毛は入っていませんので、貴方の愛猫さんの毛でお作り下さい。色々な毛色にご対応できるよう、3種類のカラーをご用意しました。
最初にご覧いただいたゴールドに続き、こちらはブラック。黒猫さんの毛で作るとシックですね。
そしてこちらはキャンディカラー。モデルさんには2本の重ね着けをしていただきました。
詳しい商品のご紹介、ご購入はこちら、「猫毛フェルトのお店」にて承ります。
●猫毛フェルトボール 携帯ストラップキット
さて、次にご紹介するのは、携帯ストラップのキットです。
こちらも、……っておおっと、こちらの商品には、モデルさん、ちょっと興奮してしまいました! 詳細は「猫毛フェルトのお店」をご覧くださいませ!
と、通販モノマネをしてしまいましたが、まぢめにキット販売を開始しました。
少しの猫毛でも猫毛フェルト作品が作れるように工夫してみました。使う猫毛は数日から長くても1週間ほどブラッシングすればたまる分量。
くるくると手で丸めて簡単に作れるフェルトボールを、9ピンに通してペンチでつなぐだけなので、初心者でも手軽に1、2時間で作っていただけます。
使う道具はペンチと目打ちだけで、フェルティングのための特別な道具も必要ありません。
「猫毛フェルトのお店」ほか、9月18日からの「みゃうみゃう猫まつりVol.1」でも販売致します。会場の「みゃうみゃう」さんでは、完成品サンプルの展示ほか、猫まつり限定キットの販売も行いますので、お楽しみに♪
先日お見せしたタピオカ風の猫毛フェルトボール。こんな感じになりました。
猫の目の色のビーズと共に、細い銅のワイヤーを通してつなぎ、ネックレスに。当方の着る服の色に対して、まったく違和感のない仕上がり。
「そうか!自分の色の好みは『猫色』だったんだ!」と、どこまでも猫たわけな自分に、改めて気付いた次第です。
●ついしん●
先日の「猫毛祭り'09」の猫毛フェルト指人形劇のその後の動きを、こちらやこちらで御報告しています。
完成しましたら、ご報告しますね。
とある企画のため、猫毛フェルトの新作品を作りました。そして、完成品の撮影に、ロケを敢行。
撮影地は東京、調布の深大寺のお隣、神代植物園。有名なバラ園が花の盛りで大賑わいだったので、その中でも人の少ない「オールドローズ園」にて。
いかがでしょう? 黒猫は、野生種の野バラに寄り添って。シルクのリボンを首に巻いた2匹は、ロサ・ポミフェラの上で。
うーん、いい感じ♪ やはり「花と一緒に撮る」というのは、当方のようなウデのない撮影者には、頼れるお助けテクニックです。
と、意気揚々と引き上げようとすると、撮影ポイントに、このような痕跡が。
バラの細かなとげに、猫毛がひっかかってしまったのですね。
後からこれを見た皆さん、「こんなところになぜ毛が…?」と、ナゾに思われたことでしょう。真相を思い描くことのできるのは、果たしてその中の何人か?
ちなみにこの作品は、作り方などを『猫生活』7月号にて掲載いたします。
愛らしいモデル猫のクレル嬢の毛色に、黄色いオビが映える『猫毛フェルトの本』のブックデザイン。これをしてくださったデザイナーさんから、このような画像とメールをいただきました。
「私の小学校の同級生が作りました。
今は抜け期なので作ってみたと言ってました。
うちの実家の犬、くりもものすごく毛が抜けてました」
おお、楽しんでいただいていて何よりです。
因みに「実家の犬、くり」さんは、わんこながら猫毛本に掲載した作品にも毛を提供してくださっていて、「チーム猫毛」の会員でもあります♪
ちなみに、表紙モデル・クレル嬢も、相棒のロンロン君と一緒にチーム猫毛会員様です。猫毛本の表紙の何ともキュートな写真は、2匹の飼い主さんである、フォトグラファーさんが、撮影してくださいました♪
皆様、どのような連休を過ごされたでしょうか? 当方は猫毛フェルトワークショップに始まり、水戸に猫のごろごろを聞きに行ったり、猫毛フェルト作品を作ったりという連休でした。
ということで、新作のご紹介。
最近はやりの、フェルトで作ったフェイク・スウィーツ。
クリームサンドのココアビスケット風作品です。
はて、猫毛との関係は? と思われた皆様、それは裏側にポイントが。
猫模様の部分が猫毛なのです。あと、クリームをはさんだようになっているところも猫毛です。
ビスケットの大きさに対して、猫模様が大きすぎましたね。
でも、なかなか面白いでき上がりになったので、いろんなバージョンを作ってみようと思います。とりあえず、クッキー詰め合わせなど買って、研究しましょうかね。
<09.5.8追記>
フェイク・スウィーツには、シート状の手芸用フェルトを使うもの、羊毛フェルトのもの、樹脂を使うものなど、さまざまな作り方があり、本もたぁくさん出ています。
何冊か見て、参考にしたのはどの本だったか実は覚えていないのですが(す、すみません…)、例えば下記の本なども見ました。
先日、「ヘディ猫」に相談しつつ取りかかった新作、こんな感じででき上がりました。
ガーゼと薄手のコットンを2枚合わせにし、端にパールビーズのフリンジをつけて先に猫毛玉をとめつけたストールです。
材料提供猫の「ゆきちゃん」にかぶせ、両端を見えるようにして写真を撮っていますが、全体は細長い形。見えている裏側にも工夫があるのですが、それはまたいずれご披露を…
(4月から半年間の新規講座もスタートします)
●2010年3月20日(土)
朝日カルチャーセンター(新宿)
この猫手ストラップを作ります
●2010年3月22日(月・祝)
猫カフェ「猫の手」(千葉県柏市)
●2010年3月28日(日)
読売文化センター柏(千葉県柏市)
●2010年4月~(予定)銀座おとな塾