「猫毛フェルト」は、猫をブラッシングしたときに出る、猫の抜け毛で作るフェルト。
可愛い小物が作れて、猫ともっと仲良くなれる、猫とのコラボレーション・クラフト、
猫毛フェルトの世界をお楽しみください。
この秋開催の猫毛祭りin京都に向けて、「猫毛フェルトの部屋」で募集しました「ポスター貼り隊」もじわじわ活動してくださっています。ありがとうございます!
そんなわけで、またまた猫毛祭りプレ企画として、「皆で作る猫的京都地図」を開催します。
猫毛祭りにいらっしゃる方に京都をもっと楽しんでいただくための地図を、皆様の情報で作ってしまおうという企画です。猫的な情報、猫的でなくてもお勧め情報、ぜひぜひお寄せください。
情報の投稿はこちらのページへ。地図にポイントできるツールもあります。
より大きな地図で 京都猫的MAP ~猫毛祭りin京都~ を表示
10月ごろには集まった情報をまとめてこのグーグルマップに追加、「猫的京都地図」を完成させます。
皆様、ご一緒に、楽しい猫的京都地図を作りましょう♪
真夏の猫毛劇も無事終え、先日からお知らせしている猫毛祭りin京都に向けて動き出しました。
手始めがこちら、予告ポスター製作。
春の猫毛祭りの際同様、ポスター貼り隊募集します。活動は個人の自主活動。
ここから画像もっていらして、ご自分のブログやサイトでお貼りくださいませ。
プリントアウトしてお店や職場に貼っていただくのも歓迎です。データお送りしますのでメールくださいませ。
祭り中のプログラムは、このページ左欄トップから。またはこちらから!
こちら、いつもお世話になっている茶房高円寺書林。
昨日から、夏の企画展「わたしのちいさいおうち展」がスタート。
世界の毛フェル座は、そのオープニングのイヴェントに招いていただき公演しました。
入れるのでは、とお伝えしましたが、企画展の出展作家様やその関係者がたくさん見えてくださって、おかげさまで大盛況につき、お席のヨユウがありませんで、ご覧になれなかった皆様、大変申し訳ありません!
で、相変わらず、手が足りないので、自前の動画はありませんが、今回の公演は、2媒体からの取材を受けておりましたので、いらっしゃれなかった皆様にも、後日ご覧いただけるようになると思います。
放送日、掲載日などまたご案内いたします。
舞台の模様をちょっとだけ。高円寺書林さんのブログで、この写真含め画像入りでご紹介下さっています。
現在決定しています次の公演は、11月27日(土)、猫毛祭りin京都にて。でも、もしかしたらその前にもあるかも? その際はまたご案内いたしますね。
チーム猫毛会員のakane様がご出展なさる展覧会のお知らせです。
猫毛的、ではなく猫的な作品の数々をご出展。akane様はじめ、猫作家の皆様の作品、楽しそうです♪
*ねこ展 + ちょこっといぬ展*
猫によってつながったアーティストたちが写真やイラスト、プロダクトなどの作品を展示・販売します。今回は「わんこ」も少しだけ展示します。
●会場:デラモタワー 2F
東京都大田区羽田3-3-15
(品川から京品急行、羽田空港行きで穴守稲荷駅下車。徒歩3分)
●日時:2010年5月29日(土) 11:00 - 20:00
2010年5月30日(日) 11:00 - 19:00
●入場無料
●お問い合わせ delamotower@excite.co.jp
会場も面白そうです。デラモタワー(Del Amo Tower)というのはマンションで、その2Fにある空きスペースを利用したアート展を開催しているそうで、去年も5月と11月にねこ展を開催なさってます。
ようやく気温も上がってきたお出かけ日和の5月の首都圏、週末は猫作品を見にお出かけになっては?
5月15日の世界の毛フェル座公演、無事終了、皆様ありがとうございました!
会場にてアンケートをいたしましたが、用紙をお渡しできなかったかたもおいででした。
宜しければこちらのページでアンケートにご記入下さいませ。今後の公演の参考にさせていただきます。
5月15日に「世界の毛フェル座」が上演する新作、『吾輩は漱石の猫である』の登場猫物の紹介のラストです。
こちらは、車屋の「黒」。主人公「吾輩」のライバル的な役回りですね。原作『吾輩は猫である』中では、「彼は純粹の黒猫である」となっています。
「其眼は人間の珍重する琥珀といふものよりも遥かに美しく輝いて居た」となっているので、眼は琥珀色のビーズで。
■■ 猫毛フェルト指人形劇団「世界の毛フェル座」公演 ■■
5月15日(土)、カフェ・ヒナタ屋にて(詳細はこちら)
5月15日に「世界の毛フェル座」が上演する新作、『吾輩は漱石の猫である』の登場猫物の紹介の続きです。
こちらは、主人公「吾輩」の相手役「三毛子」。実際にはヒロインというより脇役の1匹ですが、原作の『吾輩は猫である』では「此の近邊で有名な美貌家」と書かれ、「猫毛フェルト」に期待される「かわいらしさ」は、今回、彼女に担ってもらっている部分が多くなっております。
原作中では「其脊中の丸さ加減が言ふに言はれん程美しい。曲線の美を盡して居る」となっているのですが、これは香箱を組んでいると思われる描写。人形は立ち姿(?)なので、背の丸みを表現できなかったのは残念です。
■■ 猫毛フェルト指人形劇団「世界の毛フェル座」公演 ■■
5月15日(土)、カフェ・ヒナタ屋にて(詳細はこちら)
5月15日の「世界の毛フェル座」第3回公演で上演されるのは、新作『吾輩は漱石の猫である』。
告知を兼ねまして、登場人物ならぬ登場猫物の紹介です。
主人公の「吾輩」を演じますのは、こちら。原作中での描写は、「黄を含める淡灰色に漆のごとき斑入りの皮膚」となっており、正直、非常にイメージしにくい毛色。思うに黄土色的な地色に、黒い部分が細かく混じり込んだサビ柄ではないかなーと思うのですが、サビ柄は猫毛フェルトで作るのが非常に難しいので、それらの色の毛を混ぜて、こんな感じになりました。
どんな「吾輩」を演じますか、お楽しみに♪
■■ 猫毛フェルト指人形劇団「世界の毛フェル座」公演 ■■
2008年旗揚げ、たぶん世界で唯一の、猫毛フェルトの指人形による人形劇団「世界の毛フェル座」。小さな指人形たちがショートショート劇を演じます。
■日時:5月15日(土)(各回とも30分くらいを予定)
18:00の回 「にゃん魚姫」、「にゃんげん讃歌」
19:00の回 「吾輩は漱石の猫である」、他1篇
■会場 カフェ・ヒナタ屋
千代田区神田小川町3-10振天堂ビル4F 03-5848-7520
■観覧無料
<同店はカフェですので、入店の際はワンドリンクのオーダーをお願い致します>
★同店では、5月29日まで『猫の本と古本と雑貨と』フェア開催中
4月6日~5月29日 11:30~22:00(Lastorder21:00) 定休日-日・月・祝
お皿の上に並んだ猫の姿や猫顔、そして魚の形のジンジャー・クッキー。
現在開催中、猫毛本も置いて頂いている、カフェ・ヒナタ屋の猫フェアでは、こ~んなクッキーも売ってます。
ふわっと甘いあとに、じわーっと効いてくるジンジャーの風味。
愛らしい姿の中に、不敵な野性を秘めている猫のイメージに、とても似合ってます。
さすが、お菓子も猫的です。
■■ ヒナタ屋4階・フェア
『猫の本と古本と雑貨と』 ■■
千代田区神田小川町3-10振天堂ビル4F 03-5848-7520
4月6日~5月29日 11:30~22:00(Lastorder21:00) 定休日-日・月・祝
●5月15日(土)は猫毛フェルト指人形劇団「世界の毛フェル座」公演も
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