「猫毛フェルト」は、猫をブラッシングしたときに出る、猫の抜け毛で作るフェルト。
可愛い小物が作れて、猫ともっと仲良くなれる、猫とのコラボレーション・クラフト、
猫毛フェルトの世界をお楽しみください。
『猫毛フェルトの本』や『もっと猫毛フェルトの本』、買ってくださった皆様は、どちらでお求めになりましたか?
アマゾンなどのネット書店? 丸善や紀伊国屋、ブックファーストなどの大型書店? 或いは既にブックオフに出て(泣…)そちらで買われた方もおいでかしらん。
一方、「地元の小さな本屋さん」には猫毛本、なかなか並ばないかも…
当方、そういう場合は、著者直にて本屋さんにご納品しちゃってます。
で、先日、納品させていただいたのがこちら! 本好きの皆様注目の「わめぞ」エリアの書店、「ひぐらし文庫」さんです。(引き続きPC不調にて、画像はひぐらし文庫さんのブログ「雑司が谷つれづれ日記」から)
鬼子母神近くのちっちゃな書店さんですが、店主のセレクトなさるご本のセンスが楽しいです。店内にはセルフサービスの喫茶カウンターがあり、本選びの合間に一息入れられるのが嬉しい心遣い。本好きの友達のところに遊びに行って、おすすめ本の話などしながらお茶を飲む感覚ですね。
そんな場に猫毛本も混ぜていただけて嬉しいです。サンプルでお預けした猫毛人形も、くつろいでおります。
わめぞエリアは定期的にさまざまなイベントもなさってますので、ぜひお立ち寄りを♪
ひぐらし文庫
〒171-0032豊島区雑司が谷3-3-14 TEL&FAX 03-5944-9968
営業時間12:00~20:00 定休日 火曜日
(営業時間やお休みが変わることもありますのでご来店前にご確認を)
ということで、「猫毛本、置きたいけど、通常仕入れは難しいの~」とおっしゃる書店主様、あるいは書店以外の店主様も歓迎ですので、どうぞ当ブログ左欄のメールフォームからご連絡くださいませ♪
猫毛フェルト指人形劇団「世界の毛フェル座」の、アジア方面戦略担当「わの字」女史は台湾出張中。
そんな彼女から届いた画像がこちら。台湾の書店でみかけた『猫毛フェルトの本』の台湾版でございます。おおお、アタリマエですが、ちゃんと書店に並んでいたのですね! 台湾の皆様にも、楽しんでいただけると嬉しいです。
そして、猫毛フェルト指人形劇も台湾で公演したいですね~
招待してくれる台湾の猫たわけなメディア様がいらっしゃいましたら、いつでもお気軽にメールください♪
猫毛抜けまくる最盛期到来。そんな折から、「うちの猫のキモチがわかる本」2010年版夏号に、『もっと猫毛フェルトの本』を掲載していただきました!
「猛暑を乗り切る!アノ手この手」という夏企画の中に「猫自身を涼しく!毎日ブラッシング」という項目も。そうして集まった毛で、どうぞ猫毛フェルトを!
岩合光昭さんの猫写真の表紙でおなじみ、人気猫雑誌『猫びより』。
昨秋、『猫毛フェルトの本』をご紹介いただきましたが、このたび、抜け毛の季節も本番を迎える今月発売の5月号で、猫毛フェルトのプチ特集を掲載していただきました。
基本の作り方の抜粋と、先日の「猫毛的撮影講座 in 猫毛祭り」、猫毛フェルトワークショップ@猫の手」の模様をご紹介いただいています。
掲載ありがとうございました!
ところで、今月号の巻頭特集は「古都鎌倉ねこ歩き」。
まさしく鎌倉は猫的観光地。
「大佛茶廊」や「KIBIYAベーカリー」など見覚えのあるところを始め、たくさんの猫的お店やスポットも紹介されています。
ページを眺めていたら、鎌倉に出かけたくなりました。
『猫毛フェルトの本』の台湾版、『貓毛氈手作雜貨』が届きました!
おお、オビが茶色である以外は、ヴィジュアル的な印象は日本版と同じです。
肉球マークの「貓友熱情推薦」が嬉しいです。貓貓博士夫人は、台湾の猫界(?)の重鎮だと「毛フェル座」のアジア方面戦略担当・わの字から教わりましたが、そのほかもここに名を連ねているのは、台湾の猫たわけ様方なんでしょうね。
いやー、奇特な方々、ありがとうございます!
中を見ると、当たり前ですが殆ど全部漢字です。殆ど、というのは、算用数字やアルファベットなどもあるから。
仔細に見ていくと、アイロンが「電熨斗」だったり、面白いのでやめられなくなるのですが、そういうことをしていると時間を吸い取られそうなので今は我慢。
そして、台湾の版元さんはポストカードも作ってくれました。写真がカワイイので、ポストカードにしても映えてますね。
台湾の猫たわけの皆さんにも広く楽しんでいただき、台湾の猫たちがたくさんブラッシングされるようになると嬉しいなあ!
かねてより進んでいた『猫毛フェルトの本』の台湾版、そろそろ出版される運びとなりました。で、送られてきたタイトルがこちら。
「猫毛フェルト」は「貓毛氈」となってるのですね。
確かに、「猫毛フェルト」を厳密に訳そうとすると「貓毛毛氈」になってややこしいです。「貓毛的毛氈」になると字数が増えますし。
「猫フェルトの手作り雑貨」という感じのタイトルですね。
この本は、「出版 野人文化股有限公司」で「發行 遠足文化事業股份有限公司」でございます。
「野人文化」に「遠足文化事業」、何だか楽しそうな社名ですね。
ちなみに、「發行人兼出版總監」は「曾大福」氏。おいしそうで、縁起のいいお名前です!
猫が台湾でも大きな福を招き、『貓毛氈手作雜貨』がばか売れすること希望。
ご案内していました、猫毛フェルトの本の第2弾『もっと猫毛フェルトの本』。
見本が明日出るというタイミングですので、当方もまだ現物は見ていないのですが、アマゾンにて既に予約受付を開始しました。早っ!
そして、よかった、今度のジャンルは「キリスト教」ではなく「手芸・クラフト」です。順当です。
今度の本もがんばりました。ぜひご覧下さいませ。
一般書店の店頭に並ぶのは3月初めになりますが、猫毛祭り(2月20日~28日)会場の茶房高円寺書林では先行発売致しますので、早く入手なさりたい方は、祭り見物がてら、どうぞおいでくださいませ♪
一般書店には出回りようもない、こういうものも会場で売っていますし~。
主に長野県で配布されている、カントリー・プレス社のフリーペーパー『日和』の、本の紹介ページ「日和文庫」に『猫毛フェルトの本』をご紹介いただきました。
「猫の毛をフェルトにする、まさに愛の技」のタイトル。あっ、秘めたる愛をそんなおおっぴらに言っていただくと…てへっ、照れます…
書いて下さったのは、信濃追分の古書店「追分コロニー」の齋藤さん。昨秋、「目呂二の追分猫日和」を見に行って知遇を得まして、同店にも猫毛本を置いて下さっています。ご紹介ありがとうございました!
ちなみに、以前『猫びより』さんにも紹介いただいたのでした。
何だか、ひよりつながり。
猫毛フェルトの本第2弾、いよいよ大詰めです。
画像は、表紙のモデル候補たち。フォトグラファー様に託し、猫モデルさん(前回の表紙と同じクレル嬢)と一緒に、撮影していただきます。どんな表紙になるでしょうか~? 楽しみですね~♪
<12月4日追記>
そんなわけで、タイトル画像も変えました。
トップ画像のモデルさんは、猫毛本表紙チームには加わっていないので、こちらで活用をば。
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