「猫毛フェルト」は、猫をブラッシングしたときに出る、猫の抜け毛で作るフェルト。
可愛い小物が作れて、猫ともっと仲良くなれる、猫とのコラボレーション・クラフト、
猫毛フェルトの世界をお楽しみください。
7777(にゃにゃ・にゃにゃ・にゃにゃ・にゃにゃ)でキリ番と予告しましたが、おお、もうすぐですね。2222を自分で踏んでしまったときのキャリーオーバー分を含め、キリ番の方にはささやかなギフトをご用意しています~♪
また自分で踏まないようにしないと…
猫毛とフェルトで、雛人形を作ってみました。色違いで二対。
装束の模様は刺繍やビーズ、烏帽子や扇子は和紙です。で、頭部が猫毛フェルトでできています。
なんだか、雛人形にしては、のほほんとしすぎている表情ですが。
まあ、それも、油断したのほほん猫からもらった毛で作ったから、雰囲気出てしまうのかなー。
チーム猫毛の発足メンバー、前エントリまでで猫さんは全てご紹介しましたが、実はまだおいでです。それは「しばわんこ」さん! 「猫毛フェルト」と銘打っていますが、もちろんわんこでも!ということで、特別出演していただきました♪
●飼い主:もえさん
●出身地:愛知県
●どんなわんこですか? 性格やくせ、などなど
警戒心が強い、ややビビリ
●好きなもの(おもちゃでもご飯でも、人でも場所でも何でも)
ジャーキー大好き!
●ブラッシングは好きですか? 頻度は?
大好き!抜け期は毎日、抜けない時は週1くらい
●毛質は?
う~ん、部分によって違うけど、犬の毛って感じ。
●犬毛フェルトについて、わんこになり代わって一言
なんか最近、ブラッシングが多いな~。
おしりの近くはあんまりブラッシングしないで!
先日、『猫毛フェルトの本』が、アマゾンで「人文・思想書(キリスト教)」に分類されている由、ご報告しましたが、2008年2月23日1:30現在、猫毛本のページの「登録情報」の下に表示されている「各カテゴリー内でのランキング」は、
3位 ─ 本 > 人文・思想 > 宗教 > キリスト教・ユダヤ教 > キリスト教入門
3位 ─ 本 > 暮らし・健康・子育て > 手芸・クラフト > フェルト小物製作
3位 ─ 本 > 人文・思想 > 宗教 > キリスト教・ユダヤ教 > キリスト教一般
になっています。
そうか、「手芸・クラフト」でもあるけれども、どうしても「人文・思想書」からも外せないのですね。
確かに、著者としては、「猫についての思想書」として読んで頂くのも歓迎です。
で、フト思いついて、アマゾンのランキングのページを見たらすごいことに!
「人文・思想 > 宗教 > キリスト教・ユダヤ教」でのランキングが、上位からこんなふうになっていました!
1. 後世への最大遺物・デンマルク国の話 (岩波文庫)
内村 鑑三 (著)
2. ユダヤ・キリスト・イスラム集中講座 (徳間文庫)
井沢 元彦 (著)
3. キング牧師―人種の平等と人間愛を求めて (岩波ジュニア新書)
辻内 鏡人 (著), 中條 献 (著)
4. 猫毛フェルトの本―うちの猫と作る簡単ハンドクラフト
蔦谷 香理 (著)
5. 知って役立つキリスト教大研究 (新潮OH!文庫)
八木谷 涼子 (著)
6. 新約聖書を知っていますか (新潮文庫)
阿刀田 高 (著)
“人間愛を訴えるキング牧師”に次いで、“猫愛を訴える猫毛”!素敵過ぎます!
本日、丸善の丸の内本店で開催中の、「Catアートフェスタ」という猫作品展を見に行きました。50名以上の猫アーティストが、「猫でニッポンを元気に!」とのことで作品を結集。素材も個性もさまざまな猫作品が展示・販売されています。鑑賞するだけでも楽しいし、気軽に買える価格の作品もいっぱいの、充実した展覧会です。
その会場ギャラリーの入口では、猫関連書籍も集めて販売されていたのですが、その中に『猫毛フェルトの本』も、入れていただいていました。しかも、手書きの推薦POP付き! カワイク目立つようにしていただいています♪ ありがとうございます~!
同時に、招き猫を集めた「景気回復祈願招き猫市」も開催中なのですが、その展示場所が、ギャラリーとは反対側で、洋書のコーナーの隣。で、そこでも、猫の洋書を集めてあって、見ているだけでも楽しいです。名作『こねこのミトン』(クレア・ターレー・ニューベリー著)の原語版も。会期は「猫の日」過ぎの24日まで。お勧めです~。
●第5回 Catアートフェスタ ふくふくニャンコ大行進
会期:2009年2月24日(火)まで
時間:9:00~21:00 (最終日は16:00閉場)
会場:丸善 丸の内本店(丸の内オアゾ) 4階ギャラリー
2月22日(日)は猫の日スペシャルイベントで、ライヴなどもあるそうです。
これ、載せようかどうか迷ったのですが、こういうネタが大好きで、つい言わずには居られないというのは、お馴染みの読者諸賢はご存じの通りなのですが。
2月20日13:00現在、アマゾンの猫毛本のページのランキング表示、「各カテゴリー内でのランキング」が、
4位─ 本 > 人文・思想 > 宗教 > キリスト教・ユダヤ教 > キリスト教入門
4位─ 本 > 人文・思想 > 宗教 > キリスト教・ユダヤ教 > キリスト教一般
なのですよ!
そうか、猫毛本、人文・思想書だったのですね。しかもキリスト教。我ながら、気付かなかったです。
まあ、猫という存在そのものが、ある種「福音」のようなものではありますが。
(でもそれって「キリスト教」じゃなく「猫教」なのか)
チーム猫毛、まずは発足メンバーとして、『猫毛フェルトの本』にご協力いただいた猫さんをご紹介していますが、そのラストの猫さんのエントリです。
にゃん (♂) 2008年生まれ MIX
ちび (♀) 2008年生まれ MIX
●飼い主さん:エリザベスさん
●出身地:東京都渋谷区 動物病院の里親募集にて、2か月ほどでエリザベスさん家へ。
●どんな猫さんですか? 性格やくせ、などなど
にゃん:人なつこくて、誰にでもすりよっていきます。毎朝かならず「オハヨー」の鳴き声とともに私を起こしにきて、起き上がるまで顔に鼻をすりつけるので目覚まし代わりです。
ちび:超のつく、人みしりで臆病です。我が家に来てもう半年以上なのに、いまだに家族にも馴れず、目が合うと逃げていきます。これまでに、いったい何があったのでしょうか。抱かれることもいやがります。
それでも2匹は仲が良くて、姿が見えないと、おたがいに探して歩きます。
●ブラッシングは好きですか?
実はあまりしません。あまり抜けないのです。
●猫さんの毛質は?
にゃんはごく普通の和猫。ちびは毛がペターッとねていて、ヨーロッパののら猫(見たことありませんが)の風情です。
●猫毛フェルトについて、猫さんになり代わってひとこと。
抜け毛、少なくてごめん。
そんなわけで毛の分量が少しだったので、2匹で2枚の栞を作りました。