「猫毛フェルト」は、猫をブラッシングしたときに出る、猫の抜け毛で作るフェルト。
可愛い小物が作れて、猫ともっと仲良くなれる、猫とのコラボレーション・クラフト、
猫毛フェルトの世界をお楽しみください。
にまっとした表情の、猫オブジェ。
カフェの入り口にかかっています。
こちらは、神保町の人気カフェ、ヒナタ屋さん。今度『猫の本と古本と雑貨と』というフェアが行われ、『猫毛フェルトの本』と『もっと猫毛フェルトの本』も置いて頂くのです。
本と共に様々な猫的作品の展示も。
猫毛本で大変お世話になったクレル&ロンロンの飼い主様、後藤ご夫妻のご本『クレロンの猫アクセ』掲載の、ラヴリィな猫首輪も素敵なディスプレイで展示される予定です。クレロンのカードも販売されますよ。
そして、フェア期間中に、猫毛フェルト指人形劇団「世界の毛フェル座」の公演が決定! 日時は5月15日土曜日18時~と19時~の2回。演目などの詳細は決まり次第お伝えします。
■■ ヒナタ屋4階・フェア『猫の本と古本と雑貨と』 ■■
カフェ・ヒナタ屋 千代田区神田小川町3-10振天堂ビル4F 03-5848-7520
4月6日~5月29日 11:30~22:00(Lastorder21:00) 定休日-日・月・祝
●5月15日(土) 猫毛フェルト指人形劇団「世界の毛フェル座」公演
1回目 18:00~ ・2回目 19:00~ (各回とも30分くらいを予定)
茶房高円寺書林で開催中の「2010 SPRING CARD FAIR」。
当方も、猫毛フェルトでカードを作り、ほんのちょっと出展しています。
例えば、こんな感じ。
右側の猫の頭としっぽは、左側の切れ込みに隠れて、カードをとじるようになっています。
その他の色柄、そして当方以外にも、素敵なカードが多数出展されています。こちらやこちらをご覧ください。
実物も素敵ですので、ぜひご覧になりいらして下さい。
●春のカードフェア
3月29日~4月11日(日) 茶房 高円寺書林
(11:30~21:00〈日曜・月曜は20:00〉)
さきにご案内した猫(毛)的福袋、追加分売約済みとなりました。
チャリティにご協力ありがとうございました。
まだ、ポストカードをチャリティ出品してございますので、そちらもよろしくお願いいたします~
猫毛祭りバザーの福残り品を販売中のWEBチャリティバザーに出した福袋。お陰様で完売御礼です。ありがとうございました。
で、完売に気を良くしたので、どうにかもう一つ分の商品を集めて、追加で1個の福袋を作りました。
って、これじゃ最初の「限定3個」がウソになって「限定4個」に…! 最初にお買い上げいただいた皆様すみません! でも、チャリティにご協力いただくような友愛に満ちた方々と拝察しますので、「小さいことは気にしない~」とご寛恕いただけることと思います。
というわけで、追加の1個の福袋です(って前の写真と同じ)。
前回同様、こまごましたものがあれこれ入って、今度は『もっと猫毛フェルトの本』が入って、送料も込みで2000円。お申し込みは、こちらからどうぞ。
<10.3.27追記>完売御礼です。チャリティにご協力ありがとうございました。
んま~、丸い型でスフレがおいしそうに焼き上がって。――って、いやいや。この缶の中身は、柏の猫カフェ「猫の手」さんの猫たちが、日々ブラッシングされて集まった毛。これを材料に、本日、猫毛フェルト指人形のワークショップが行われました。
こーんなふうに、
こーんなふうに、
こーんなふうに、出来上がりましたよ♪
因みに、会場となった個室には猫が入らないようにして作業をしていましたが、その外では何匹もの猫たちが遊んでいます。
開始前、まだ猫らに退去してもらう前、会場をセッティングして、机に道具を置いておいたら、すかさず様子を見に来ました。
「何か新しく来たものがあるね。かいだことないにおいがする!」って感じでしょうか。やっぱり好奇心旺盛ですね、猫たち。
材料を提供してくれて、ありがとうございました! そしてご参加の皆様も、お疲れ様でした。
かねてより進んでいた『猫毛フェルトの本』の台湾版、そろそろ出版される運びとなりました。で、送られてきたタイトルがこちら。
「猫毛フェルト」は「貓毛氈」となってるのですね。
確かに、「猫毛フェルト」を厳密に訳そうとすると「貓毛毛氈」になってややこしいです。「貓毛的毛氈」になると字数が増えますし。
「猫フェルトの手作り雑貨」という感じのタイトルですね。
この本は、「出版 野人文化股有限公司」で「發行 遠足文化事業股份有限公司」でございます。
「野人文化」に「遠足文化事業」、何だか楽しそうな社名ですね。
ちなみに、「發行人兼出版總監」は「曾大福」氏。おいしそうで、縁起のいいお名前です!
猫が台湾でも大きな福を招き、『貓毛氈手作雜貨』がばか売れすること希望。
本日、新宿にて披露されたこんなもの。
ルアーやフライの収納ケースではありません。猫毛フェルトの猫手ストラップの教室に、サンプルにお持ちしたもの。
ウカツにもデジカメもっていかず、皆様の作品を撮れませんでしたので、こちらにてご報告です。
三連休の初日はこんな感じで始まり、中日はお休みして、22日は柏のワークショップです。
連休は遠出しちゃうの~という方には、来週、柏でブックカバーの教室もございます。
猫毛舞い飛ぶ季節、ブラッシングしつつ、皆様も猫毛フェルトをお楽しみくださいませ。
先日ご案内したブックカバーの講座。「深い赤」と書きましたが、それはこんな色。文庫本サイズです。
素材は羊毛100%のフェルトで、ポリエステルフェルトではどうしても出せない手触りと質感。こういう深い色に似あいますね。
猫毛フェルトに添える模様の色を変えると、こんなふうに感じが違います。
当日は、この「読書してる猫」だけでなく、『猫毛フェルトの本』の25ページに載せている4種類と「たんぽぽ見てる猫」みたいな、「デイジー見てる猫」の合計5種類の図案をご用意します。猫の図案は当日会場で早い者順にお選び下さい。
●公開講座「愛猫と楽しむ猫毛フェルト」
●日時 3月28日(日) 13:00~14:30
●受講料 一般2,940円(会員2,625円)+教材費(道具貸出込み) 2,100円
●持ち物 猫毛(猫をブラッシングしたときの抜け毛)を、ふんわりさせたままで、手のひらにいっぱい位
筆記用具、エプロン、はさみ (その他の道具は、当日お貸し出しいたします)
お申し込み・お問い合わせは、よみうりカルチャー柏へ。
●電話 04-7164-3151 (受付時間9:30~20:30・日曜9:30~17:00)
●E-mail kashiwa@ync.ne.jp
ところで、自分ではこの色、いかにも本的と思うのですが、それは学生時代から使っている英和辞典の表紙が、まさにこんな色だから。長年の刷り込みです。
<追記>
この図案についての話を、本日配信のメルマガ「猫のおきて」に書いています。宜しければご覧ください。
いやあすっかり春ですね。そんなわけでこんなのはいかが?
ウールフェルトの元気な赤のミニバッグに、猫毛フェルトで猫の姿をつけています。おまけでたんぽぽも。手芸用のフェルトを材料に、猫毛フェルトと同じ技法で模様をつけました。
このバッグを作る講座を、ららぽーと横浜内のカルチャープラスで行います。平日なので、土日は出られなくて、という方もこの機会にどうぞ。春の1日、ショッピングがてらにぜひ♪
●猫毛フェルト 1日体験講座●
●日時 3月25日(火)15:30~16:30
●受講料:3,150円 + 教材費:1,700円(道具貸し出し含む)
●持ち物:筆記用具・エプロン・ハサミ・猫毛(両手にいっぱい位)
※猫毛をお持ちでない方は、ご相談下さい。
※猫毛は、ブラッシングして毛をためてお持ち下さい。くれぐれも、猫から毛を刈ったり切ったりしないでくださいませ。
●申し込みはカルチャープラスまで
電話 0120-970-808 または 045-414-2433
インターネットでもお申し込みできます。
本日、世田谷区某所にて、猫集会ならぬ、猫毛フェルト猫の集会がありました…
なーんて、これはコミュニティクラブたまがわでの猫毛フェルト講座の今期のラストの作品です。皆様本当に上手に作られて、完成した作品を並べたら、こんなにかわいいちっちゃな猫集会と相成りました。(写真提供:hieko様)
お陰様でご好評につき、来期も開講します。わずかですが、残席あるそうです。
お申し込み、お問い合わせはコミュニティクラブたまがわへ。